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4/11(水) 渋谷O-EAST ~LORDI初来日公演レポ!!!

lordi.jpg


O-EASTに足を踏み入れるのは久しぶりだ。そう、久しぶり・・・というか前にこのハコで
ライブ観たのっていつだったっけ・・・そうそう、去年10月に観たMANDO DIAOだ。

・・・というわけで、今回は同じ北欧でも(マンドゥはスウェーデン)フィンランドの新しき
国民的スター、LORDIの初来日公演に行って参りました!!
今回は当店メタル担当I氏のお供といった感じで、2人での参戦。元々このバンドを教え
てくれたのも彼でしたので。
知らない方のためにざっと説明すると、前述したようにフィンランド、むしろヨーロッパでの
人気は絶大的な人気を誇るHR/HMバンドがLORDIだ。モンスター達が歌うキャッチーな
楽曲は、何と「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」なるギリシャで行われる伝統的な音楽
のユーロカップ的大会で1位に選ばれてしまったほど。そんな彼らのライブをO-EAST
サイズのハコで観れるなんてこりゃあすげえってわけで、かなり楽しみにしていたライブ
ではありました。以下、いつも通りにライブレポします。


文責・某アルバイト
さて、結論から言ってしまうと、今回の公演は今年観たライブの中で(既に10本以上は
観てるなあ・・・)面白さ度では断トツでトップ。感動もした。その理由をずらずらと書いて
みようと思います。

自分らが着いた時には、すでに場内はお客さんで溢れかえっていた。気になる客層は、
かなり幅広い。もちろんバンドTやらジューダス・プリーストばりの鋲付きリストバンドで
武装したメタルBOY達が多数だったが、普通のサラリーマン、女の子も結構な割合で
見受けられた。彼らの音楽がここ日本でも徐々に浸透している、親しまれている証拠
だと言えましょう。

「まもなく公演が始まります」的なナレーションの後、場内にはKISSがガンガン流れ
始めた。これがLORDIのテーマ曲なのだろう。元々KISSのファンクラブ会長だった
Mr.LORDI(VO)が結成したのがこのバンドなのだし。
1曲丸々流れた後、客電が落ちてメンバーが登場。最前列付近で見ていた自分、
思わずいつも以上にステージに魅入られてしまった。言わずもがな、あんな格好した
バンドが目の前にいるのだ。これはまず視覚効果からして抜群。そして大歓声と
メロイックサインの嵐の中、ライブは「Bringing Back The Balls To Rock」でスタート!!
最新アルバムの1曲目というスタンダードな始まり方、だけどステージにいる彼らは
まさに異端だ。おどろおどろしい格好だけど、何処かユーモラスで、FUNな空気に満ち
たライブ。演奏はかなり安定しており、Mr.ローディーのダミ声とシャウトも冴え渡る。
あんな格好でよく演奏できるな、と思いつつもフィンランド・リズム(タイト過ぎる8ビートの
意。基本ハイハットは4つで刻む。命名:自分。つまり自分が勝手に作った造語)に
合わせてヘッドバンキングして、メロイックサインを突き出して我々も応える。

今回東京では2DAYSということで(自分らが見たのは2日目)、初めての日本ということ
もあるからぎこちない面もあるのかなあ・・・とか思っていた自分は浅はかだった。
とにかく余裕綽々、そして何より観客を楽しませようとするその心意気には素で感動
してしまったのであった。偉大なるプロ根性。UKロック偏重の日本の洋楽メディア達が
ありがたがるライブももちろんいいが、LORDIのようなパフォーマンスもやはり必要
なのだ。とにかく楽しい、そういうライブ。ロックにシリアスな意味を求める人にとっては
ダメなのかもしれないが、どっちも楽しめばいいじゃない、と自分なんかは思うけどな。

中盤から様々な志向を凝らしたライブが展開される。巨大な骨を持ってきたり、謎の
人物が登場して、その人を何故かベース(柔らかい素材のモノですが)でぶっ叩いたり、
チープな作り物のバラバラ人体を弄んだり・・・噂のパイロ演出は無かったものの、
多種多様な演出。文にして見るとネガティブな印象も受ける演出なのに、実際に観る
これらのライブ展開は実に面白く、場内は終始楽しい空気に包まれていたのだ。
シアトリカルなパフォーマンスと、例え知らなくても1度聴けば次からは何とか歌えて
しまうキャッチーな楽曲。それって強い武器だ。彼らがこれほどの人気を得た理由が
垣間見えた気がした。往年のHR/HMの名曲達のギターフレーズに合わせてドラム
ソロを展開するというある意味斬新な一場面を始め、メンバーそれぞれにスポットが
当たるのもいい。ただもちろん主役はMr.ローディーだ。何度も観客を煽り、何度も
メロイックサインを見せ付ける(メンバー全員も)。「It Snows In Hell」では火を灯した
骸骨を手にドラマティックに歌ったり、チェーンソーを持ち出したかと思えばそこから水を
発射したり、蝙蝠の羽を広げたり。ただ観ているだけでも十分面白いのですよ。

アンコールの「Would You Love A Monsterman」は当然の如く大合唱。というよりもどの
曲でも合唱は巻き起こっていた。それほど覚えやすいってことだろう。
ラスト曲は当然といえば当然の「Hard Rock Hallelujah」!! 始まる前に、バンドの紅一点
アヴァ嬢の事実上のソロタイムがあったのだけど、少しだけイントロを弾いて、じらす
ように演奏を止めてみせる。ツンデレばりの駆け引きで更に観客の歓声を煽りつつも、
最後は一礼して普通に演奏を始める様は、何とも女の子らしかったです(笑)。

結局最後までテンションは下がる事無くライブ終了。最後に全員ステージの前に来て
感謝の意を示した姿には、繰り返すようだけど感動した。ロックを愛し、メタルを愛し、
ハードロックを愛した。その結晶がここにある。ありがとう、LORDI。次に会うときは、
全開でパイロできるステージで頼むよ!!!



lordi02.jpg

おまけ。


文責・某アルバイト

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