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【2016年末セール】12/24(土) Avant Garde Record Sale開催中







コンクレート、電子、音痴?多彩な魅惑の音盤放出致します。

リスト更新しました!こちらからどーぞ

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通信販売、お取り置き(翌日閉店まで)も承ります!!
※販売済みとなっている商品もございます。予めご了承くださいませ。

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新宿買取センター:0120-582-970 ※携帯電話からは 03-3358-2890 


Brazilian Experimental Psyche Dead Stock入荷!!
 
Persona/Som Sold Out!!

Brazilian Experimental Psyche秘境盤が、奇跡のオリジナルデッドストックで降臨致しました!!
ありがたや~たまらんです!!アシュラなサイケポスターもついてます!!

猫のように、俊敏な動きで狩りに来て下さい!!お待ちしております!!


{Recommend}
 

OGROB&VOMIR/DIFFUSIONS INTRADERMIQUES ET ENREGISTREMENTS EN CAVITES CORPORELLES Sold Out


4人の女性に拡声器を取り付け、体内の騒音、体液の流音を
膣内に取り付けたマイクで録音するという、人間音響追究作品。
前ジャケは自主規制させて頂いて、画像は拡声器の裏ジャケで
御座います。



Karlheinz Stockhausen/telemusik

NHK電子音楽スタジオで録音された、世界中の民族音楽を電子変調してコラージュした
コスモポリタンコンクレート作品。




Karlheinz Stockhausen/stimmung Sold Out

6人の声が混ざり合う、混声意識変容音楽。
じわりじわりとバルドの中へ入っていけます。




藤舎推峰/ガラスの笛



1979年作。録音物としては、珍しいガラスの笛の音収録。
通常の笛よりも、澄んだ高音を堪能できる1枚。


 

FFジェンキンス/人間の声の栄光???? Sold Out

音程・テンポ・リズムを悲しいくらいに、取れないのにもかかわらず
天から啓示を頂いたのかはどうかは、わかりませんが、ソプラノ歌手になってしまった
音痴金持ちセレブ、FFジェンキンス。金の力か、聴衆がゲラゲラ笑って楽しむために
購入したかは、定かではないですが、カーネギーホールを満席にした伝説を残しています。
これを聞くと何故か、嶺鶯を聞きたくなります。



 

Francois Jeanneau/Une Bien Curieuse Planete / Such A Weird Planet Sold Out

仏のサックス奏者であるF・ジャノーのジャズはどう表現できるだろうか。電気の音子は空中を揺蕩うようにして散りばめられ、幻想的であり、また霊的であるといえる。温度や質量は感じにくく、それは音を掴むことを我々に困難にさせる。しかし、確かにそこには彼の腕から逃れた音が漂泊のときを余儀なくされてある。




JOHAN DALGAS FRISCH/SINFONIA DAS AVES BRASILEIRAS

ブラジルの鳥さん達の歌声を、Johan Dalgas Frischさんが採取し
ムード音楽をバックに歌わせるという、自然賛歌盤。
恐らく、鳥さんに多少のテープ操作を加えていて、あたかもムード音楽の
リズムに合わせながら歌ってるような感覚になります。
かなり気持ちいいです。お昼寝音楽最高峰。


 

STEVE REICH/MUSIC FOR 18 MUSICIANS Sold Out

ミニマルミュージックの祖師として名高いライヒによる名盤。一人は限りなく有としての無を説き、一人は盤面の上に「反復」による有と無との融解を試みる。意識にして既に遠い、言葉にしてもはや生まれない。我々の潜在性の発露を、消尽してゆく場所から新たに生まれる情熱を、音を聞く者は、この一枚を、彼の意志を越え、無限数なる18へと昏倒してゆくだろう。




CHARLOTTE MOORMAN,NAM JUNE PAIK/CHARLOTTE MOORMAN PERFORMANCE TV-CELLO VON NAM JUNE PAIK Sold Out


唯一無二のチェリストであるモーマンの名作である『TV-CELLO』は正にハプニングという言葉が相応しい。現代テクノロジーを半裸の女が奏でる、それは悲鳴である。「下剤をかける」で始まったフルクサスであったが、ここで鳴る音は嘔吐物に近い。彼女の犯行は、空虚な内部の混沌を吐き出させるという暴く行為による。




LUC FERRARI/UND SO WEITER,MUSIC PROMENADE Sold Out

リュック・フェラーリによるピアノとテープの二作品である。ここで汲み取られるべき意図は何であろうか。判然とせずにあるテーマに、我々の思考は引き伸ばされる。一つは、フリージャズを思わせる激しさであり、一つは環境音などの生々しい音が雑然としてある。偶然性は、幻想詩人ボルヘスに従えば、秩序への移行の時を思わせる。しかしながら、確かなことは、この男凶暴につき。




PAUL ZUKOFSKY/JOHN CAGE:CHORALS,CHEAP IMITATION

これは前衛ではない、と思われるかもしれない。しかし、ケージの策略はパラノイアックである。「家具の音楽」のサティの旋律を東洋の占いを用い再構築してゆく過程を経るのである。ここで意味は不要かもしれない。なぜなら遊びは、常に偏執的な好奇心が先立っているからだ。




TOSHI ICHIYANAGI,MICHAEL RANTA,TAKEHISA KOSUGI/IMPROVISATION SEP.1975

「Improvisation=即興」とは言葉形成の以前より到来する、その速度を示すのだろうか。密集した音の塊に生命が宿る、やけに肉感がある。音がある段階に至った時、彼らは音によって支配され、奏でさせられているのである。能動的ではない、それはシャーマニックに受動的に。その時、宿命的な音楽家の意識は朦朧とし、微睡へも覚醒へもいたることができない。それは、音が止むのをただただ待つようにして。
日本カルト・ミュージックの骨頂、ここに、音の閃光のように走る一瞬の衝撃がある。




CHARLEMAGNE PALESTINE&SIMONE FORTI/ILLUMINATIONS

時に、彼は何者であるかを考える。前衛芸術家か、ミニマリストか、はたまた祈禱師か、幻影師か、或いはその全てであり、そうでないのかと。何れにせよ、彼の構築する音の、えもいわれぬ濃度に、我々は引き込まれ、陶酔し、内部を掻き乱される思いになる。しかし、それは決して痛くはないのである。音は内部で踊るように。
現代舞踏家フォルティの柔らかな身体、空気を撫でるようにして生みだす優美な空間、そしてパレスタインの魔術的演奏。彼らは互いに委ね合い、引き受け合う。そして、誰をも侵しえぬ空間で再び出会い、語り合うのである。


 

ALEXANDER VON SCHLIPPENBACH/LIVE IN PISA

空気を引っ掻くようにして、硬質ないくつかの音があたりを制している。決して、柔軟に空間や相互に溶け合うような温かさを孕んではいない。内部から、空間に穴を開けんとする尖鋭的な音は、極度に冷え、空間に裂傷をもたらすかのようであった。A・V・シュリッペンバッハ、E・パーカー、P・ローフェンス、FMPを代表する彼らの乾きを、それぞれが孤高として結ばれる瞬間を、ここに聴き逃してはならない。




WOLFGANG DAUNER/OUTPUT Sold Out

この危険人物をECMという柵の中で飼いならすには十分ではないだろう。何とも挑発的な問題作はジャズレーベルから誕生した「異端」に相応しい。音響空間は多彩な電子音で歪められるかのようではないか。天才の動力は齟齬であるのだろうか。これは、我々の鼻を衝いて仕方ないだろう。
 



GLOBE UNITY/COMPOSITION

FMPの孤高のジャズピアニスト、A・V・シュリッペンバッハ率いる即興集団であるGlobe Unity。レイシー、パーカー、デュデュク、ショーフ、ホイーラーなど、この集団の一員を挙げてゆくと胸焼けがする思いだ。そもそも、FMPは即興演奏に長けたアーティストの乗る船であるが、この集団もまた乗組員たちに違いはない。しかし、『インプロヴィゼイション』に対し、この『コンポジションズ』とはジャズの構成理論を指す。何やら嫌な予感がする、そしてその予感は多分、的中してしまう。企てにまんまと嵌る我々を満足げに傍観する彼らが目に浮かぶ。




MEREDITH MONK/DOLMEN MUSIC

ヴォイス・パフォーマーである彼女の歌声には質感がある。手で撫でてみれば、そこに確かに、強かに存在しているようだ。空気振動の軌跡をなぞるのではない。それは、すでに自立したひとつの物質性として立ち現れる。声は断続的に声帯にかかる圧力変動によって押し出されるかのようにして生まれるが、彼女は正に声を生み落としているのである。
三つ編みの彼女は、無時間の連なる内部の円環の上で少女の姿で歌うのだ。




「不屈の民」変奏曲/高橋悠治 Sold Out

日本前衛シーンを支えた高橋悠治による、人民のための音楽である。原題は「団結した民衆は決して敗れることはない」とあり、作曲家のフレデリック・ジェフスキーは革命歌を下敷きに曲を作り上げた。そして、この詩が書き上げられたのは他でもない、1970年代の激動の時代の渦中にあるチリにおいてだ。我々のこの時代において、前衛は可能であろうか。「不屈の民」は前衛ではない。しかし、片目を失くした我々は前衛というもう一つの目を手にし、世をあるがままに正しく捉えてゆかねばならない。その時、ヒエラルキーは遠くに霞む山にすぎないはずだ。




HANS KRUSI/EX HK.

この1枚はアール・ブリュットの画家H・クルージーの音楽作品である。アウトサイダー・アートや無垢者の芸術と称される芸術部門ではあるが、そもそもそんなものは無い、と思わせる強烈なコラージュ作品である。蓄音機から流れる男や女の声、それへと意識が深く集中してゆく最中に、気を散らす不快な音が侵入してくる。例えば、彼の世界ではこうなのだ。意識は散漫し、神経を冒す複数の侵入者の存在が付いてまわる。芸術の本分が視点の移行を促す企てであるならば、ここには音楽はどこにあるのかと問わずにはいられなくさせる策略が働いているように思えて仕方が無い。あたかも『無垢者』としての彼は、我々の思考を違反する。




OST/ERASERHEAD

『イレイザーヘッド』とはデヴィッド・リンチの処女作にして伝説とされるカルト映画の金字塔である。その舞台はフィラデルフィアの工業地帯、特徴的な頭髪(イレイザーヘッド)をした神経質な男、ヘンリーがフレームを横切る。断続的に挿入された機械音やノイズが印象的である本作の音響効果は、勿論、この奇才によって生み出されたものだ。その効果は悪夢的なストーリーを助長するかのようにして、我々に吐き気や酔い、生理的不快感を与える。




DAVID HYKES & THE HARMONIC CHOIR/HARMONIC MEETING

ドゥームやドローンの愛聴者ならば、その名を聞いたことのある者も少なくはないであろう重要人物の一人、デヴィッド・ハイクス。仏教音楽やホーミーを手本にし、通奏低音に固定された声とその倍音が、聞く者の皮下細胞の運動を過剰なまでに活発にさせる。このとき、音は眠りから呼び醒ます祈りに似た調子で、彼の口唇を伝い這い出てくるかのようである。




SUN RA/宇宙探求 Sold Out

大前提であるのだが、彼は土星人である。これは揺ぎ無い事実である。宇宙へと思いを馳せるのは男として生まれ落ちたその時から、最大のテーマであり、背中に刻まれた宿命である。彼の宇宙への直覚は誰よりも鋭い。そして、彼の音は思想の媒体となり、言語を超克した伝達機能を持つ。その時、ジャズが生まれたと、創生の起源を目撃することができるはずだ。没後に及んでも、宇宙のように彼のジャズはその熱量を膨張させ続けている。




JOE JONES/FLUXUS AIN'T DEAD


彼は発明家である。彼のつくる音響装置はまるで「独身者の機械」というに相応しい。彼は発明の名の下で機械を犯し、機械は喘ぐようにして鳴る。彼の神話の中ではエロティシズムすらもひとつの機械と成り果ててしまうのだ。愛のない快楽は彼を音楽という発明に駆り立てる。

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