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10/22(日) 新木場STUDIO COAST ~TASTE OF CHAOS'06 JAPAN!!

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と、いうわけで。去年に引き続き、先日行われたパンク/スクリーモ/メタルコア/などなどの
祭典、TASTE OF CHAOSに参戦してまいりました。正直、去年と比べてお客さん
はいなかったけど、自分のようなマニアには垂涎のラインナップ。相変わらずグダグダと
つまんないことを書き連ねますが、お許しを!


文責・某アルバイト
とりあえずいつもの通り、観た順にレポしようと思いますが、その前に・・・とりあえず書く事
がある。それは前述したお客さんの入りが、正直寂しかったということ。去年はUSEDや
STORY OF THE YEARといった、それほどこの手のジャンルに詳しくない方々にも知られて
いるバンドが出演したし、ディルアングレイの参加が、チケット即ソールドアウトの要因の
一つでもあるのも事実だろう。それに比べ、今年のラインナップはちょっとマニアックだった
のかもしれない。しかし、今回の面子はどのバンドも、ヘッドライナーでツアーが組める
くらいのビッグネームなのだ。本国では、だけど。サマソニでもTAKING BACK SUNDAY
の時のお客さんの入り、正直寂しかったのを思い出す。何だかんだで、それほど浸透して
いないのかもしれないなあ、この手のジャンルは。日本の洋楽メディアは、スクリーモや
メタルコア系に冷たいし・・・ううむ、結構由々しき現実なのかもしれない。


BRAHMAN

まず最大の疑問は、何故彼らの参戦が突然決まったか、だろう。彼らはもうベテランの域
だし、もしも彼らの意思とは違う所で今回の参戦が決まったのだったら・・・それは彼らに
失礼なんじゃないかなあ。ほとんど盛り上がらないお客さんを前に、たぶん今までに無い
ほどの苦戦を、彼らは強いられたと思う。熱演だったが、前列以外はお客さんの熱は
醒めたまま。入りも寂しかったし・・・残念。

SAOSIN

「涙で前が見えなかった」
ライブ会場で再会した知り合い談です。もうこれが、全てを表しています。そんな大げさな、
とお思いでしょうが、自分やその知り合いのように、極度にこの手の音楽のマニアから
すれば、SAOSINが日本で観られるなんてことは夢のまた夢のまた夢だったのです。
まだ国内盤化もされてないというのに、ライブは凄い盛り上がり。神風ハチマキを巻いて
現れた二代目ボーカリストCOVEは一曲目から客席にダイブ! 異様にハイトーンの
ボーカルもばっちり。荒々しく演奏する弦楽器隊、そして、そして・・・天才的なドラムス。
もうほんと、彼が凄すぎた。ドラマーとして、彼はまさに別格。別次元の存在だったと
思う。だって、サウンドチェックでちょっとタム回ししただけで、歓声が沸いたんだよ。

SAOSINを知った数年前以降、ネット上でホームビデオ並みのライブ映像でも何でも、
動く彼らが観られるなら喜んでチェックした。アンソニーが脱退、メジャーと契約・・・
アルバム発売までにこんなに間が空いたバンドもなかなか珍しいと思うが、ここ日本
でも彼らの存在は待たれていたことがよく解るライブだった。どの曲やってもテンション
は上がる一方だったけど、ラストに「They Perched on Their Stilt~」が始まった
瞬間・・・自分の頭の中は真っ白になった。泣いていたのかもしれない。

SENSES FAIL

彼らもまた、よくまあ日本に来られたなあと思いましたね。ドライブスルーと契約する
前の自主制作EP時代から知っているので、またもや感慨深い気持ちに。
スクリーモの王道とも言うべきサウンドだが、タイトなドラムスがビシっと引き締めている
感じだった。ボーカルの存在感もあるが、ちょっと歌が下手なんだよね。それも味か。
ラスト曲が「ONE EIGHT SEVEN」だったので、ちょっと泣けた。

UNDEROATH

結論から言ってしまうと、彼らが今回のベストアクト。ネットなどで彼らのライブ映像を
観て、その凄さをそれなりに知ってはいたつもりだったけど・・・やはり実際に体験する
のとではわけが違う。文字通り、鬼気迫るパフォーマンスに圧倒された。終始絶叫の
ボーカリストはガリガリの体を目いっぱい広げて、何かに魅入られたかのよう。周りも
周りで暴れすぎ。でも演奏がちゃんとしているのは、また凄い。美メロ担当のドラマーも
リズムを崩さず、それでいてエモ過ぎなボーカルを披露。バンドが一体となって、圧倒的
なサウンドを叩きつけていた。本当にやばい。こういう奴らが全米2位とかになって
しまうアメリカはすげえなあ。まあ、彼らがバリバリのクリスチャンバンドだってことも
大いに反映されてはいるのだろうけど。

ANTI-FLAG

去年にRISE AGAINSTが出ていた事が思い出されるラインナップ。彼らの事は、最新作
しか知らないので多くは語れないのですが・・・とにかくカッコ良かった! 細身のフロント
二人が大いに歌い、叫ぶ。見るからにパンクな立ち姿。ランニングベースが気持ちいい
ベーシストは、何度もピースマークを掲げ、ハードなポリティカルバンドでありつつも、
ライブでは堅苦しい事無く楽しもう! 的なスタンスがよく解った。本音を言えば、こういう
皆と一緒に~的な空間は苦手だ。そんな自分をも惹きつける、ソリッドでシャープな
ライブ。哀愁のメロディーも良かった!!

TAKING BACK SUNDAY

サマソニ以来数ヶ月ぶりのテイキング。こんな短期間で彼らがまた観られるなんて、
世の中変わったもんだとか思う・・・今回は後ろでゆっくり見ていたのだが、素晴らしく
エモい名曲の数々に、やはり泣けてしまった(今回はどうも感傷的になってしまった)。
マイケミのジェラルドと被ったせいなのか、金髪じゃなくなっていたアダムのナルシスな
パフォーマンスとどうしようもないくらい青い声は、何度聴いてもぐっとくる。やはり、
同系統のバンドでは彼が飛び抜けている。トリだというのに観客は7,8割くらいの入り
だったけど、大合唱だった。そうしたくなる魅力が彼らの曲にはある。彼らの人気は
今後も衰えることはないだろうと思えるライブだった。ただ、正直演奏時間が短かった
かな。サマソニとあんまり変わらないセットリストだったし。1STの曲をもっと聴きたい
とか思ってしまった・・・。


総括すると、個人的には大満足だけど今後はどうなの? って感じの印象だった今回の
イベント。とはいえ、SAOSINなどをはじめとして、まだまだ若手は元気だ。今後も日本で
あまり知られていないような面子をどんどん呼んで欲しい。ビッグネームも当然必要なの
だろうけど(日本でも知られている、という意味)・・・。
とりあえず、個人的希望としてTHURSDAYには来て欲しい。BEDLIGHT FOR BLUEEYES
とか、PROTEST THE HERO、CIRCA SURVIVEとかも・・・是非!!!


文責・某アルバイト

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