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LOUD PARK06 IN TOKYO 10/14(土)!!!

LOUD PARK.gif


サマーソニックから二ヶ月、戻ってきました幕張メッセ!! 今回はメタル&ヘヴィーロックの
祭典です。予想しなくても、濃ゆ~いイベントになることはハナから約束されている。
二日間共に、朝っぱらからの参加なので、当然レポートも長くなるのでご容赦を!!


文責・某アルバイト
10/14(土)


さて。今この瞬間にも、目を閉じれば、スクリーンに大写しになった華麗なるギターの
指さばきが脳裏に浮かんでくる。爆撃機の如しツーバスの連打が聴こえてくる。まるで
シューティングゲームのようなキーボードの音色が襲いかかる。・・・という感じで、たぶん
しばらくは消えないであろう耳鳴りと共に、重金属まみれになってきましたよ。死ぬほど。
ゴタゴタ言うのもあれなので、いつものように見た順にレポ。


FLYLEAF

今回は大舞台でのライブ。途中からの観戦だったけど、単独来日よりも遥かに多い客数
相手でも、堂々としたプレイを披露。短いセットリストだったこともあって、だれることも
無かった。彼らを知らない人達にもアピールできたことは間違いないだろう。

ANVIL

25年もの歴史を誇るスラッシュメタルバンド。まさに真正メタルといった趣で、終始笑顔の
フロントマンは実に楽しそうだった。メタルを愛し、メタルに殉じた男達の姿は眩かった。
だって、曲名が「METAL ON METAL」だよ? 凄いって。

OPETH

スウェーデン産、非常にプログレッシブな曲展開のデスメタルバンドだ。初来日という事で、
本人達も日本に来られて嬉しい、的なことを言っていた。とにかく曲が長く、様々な展開が
入り乱れる重厚サウンド。フッと入るクリーンパートのメロも美しく、今更ながら注目したい
バンドだと思った。

HARDCORE SUPERSTAR

正直言えば、こういう「バッドボーイ」的サウンドは苦手の部類。ガンズとかもほとんど
聴かない自分・・・それでも、彼ら四人がステージに立ち、裸のロックをぶちかます様は
素直にカッコいいと思う。見た目に華がある、これも重要な要素ですよ。やっぱり。

DRAGONFORCE

個人的に楽しみにしていた彼ら。いやあ、とにかく鬼のように超速の演奏!! あまりにも
ぶっ飛び過ぎていて、演奏のバランスが悪かった。でもやはり勢いのあるバンドの
ライブはやばい。ショルキー(ショルダーキーボードの意。TKや浅倉大介を思い出しました)
を装着して鬼のテクを披露したり、最終的には斧にガンダムのライフルにドラえもんの
形をしたギターまで飛び出す始末。クサメロも冴え渡り、まさに天晴れ。

DIR EN GREY

彼らのライブを観るのは去年のTASTE OF CHAOS以来。まあ、色々非難もあったの
でしょうね。彼らがこういう場所に、しかもメインで登場するってことは。彼らの為だけに
集まった女の子達もやっぱりいた。まあ実は(ってほどのことでもないが)自分はいわゆる
ビジュアル系・・・に相当のめり込んでいた10代を送っていたので、彼らの事は
インディー時代から知っている。好きではなかったけど。あの頃のビジュアル系バンドが
どんどん解散していく中、サウンドをシフトしつつも未だ気を吐いている奴ら、そう認識
している。そんな自分が書きますが、彼らが何故海外で高い評価を受けているのか、
それを偏見もあったであろう観客にそれなりに理解させたライブだったと思う。
細い体をマリリンマンソンの如く自ら傷つけ、血だらけになりながら絶叫する京の姿は、
ドレスを着てゆらゆらしていたあの頃とは明らかに違う。観客に媚を売らず、MCも基本
無し。彼の気迫に他のメンバーが追いついてない・・・と思ったのも事実だけど。
何と言うか、個人的には悲喜こもごもといった感想です。時折にじみ出るビジュアル系
的な香りが感じられたのが、嬉しくもあり複雑でもあり、といった感じで(苦笑)。
ここら辺の感覚は、普通の人には説明し辛い・・・んですよねえ・・・。

ARCH ENEMY

圧倒。アンジェラ姉さんの地獄の咆哮、創始者マイケル・アモットの北欧臭満載な
叙情的フレーズ。出音のバランス、バンドアンサンブル共に今回のライブでは群を抜いて
素晴らしかった。それほどメロデス界の知識があるわけじゃないけど、ジャンル云々じゃ
なく、とにかくカッコよかった。ベテランの余裕と、若手にも負けないテンションの高さは
尋常じゃない。金髪を振り乱してヘッドバンキングを繰り返し、何度も腕を振りかざす
アンジェラ姉さんに、もはや惚れました。最高!!

ANGRA

自分とメタルとの出会いは、ちょうど10年前。高校時代の友人がメタラーで、彼自作の
テープをもらったのが始まりだ。今となっては、そのテープに入っていたのはこの曲
だったのか! とか思ったりしてるのですけど、その一つが、アングラの「CARRY ON
だったのですね~。当時はメタリカとかは全然解らなくて、アングラやハロウィン、または
ラプソディーといった、シンフォニックなメタルばかりに耳がいっていたのも、懐かしい
思い出です。そんなわけで、色々思い出深い彼ら。ブラジル出身ならではの、メンバー
全員がパーカッションを叩き出す一幕とかもあって面白かったです。「CARRY ON」を
フルでやってくれなかったのが心残りかな。

NAPALM DEATH

客数は正直寂しかったけど、もはや生ける伝説の彼ら。ブラストビートに魂を委ね、何かに
魅入られたように、孤高の爆音を乱射。最後まで観れなかったけど、叙情性の欠片も無い
感情の塊とも言えそうなサウンドはやはり凄すぎた。体力を根こそぎ奪われた感じ。

MEGADETH

サマソニではメタリカを観たことを思い出す。メタル界の歴史においても、メガデスと、って
いうかデイヴ・ムスティンとメタリカの因縁は、最も有名なエピソードの一つだろう。
メタリカは既にある種別格だし、スレイヤーやアンスラックスはハードコア勢からの支持も
厚い。じゃあメガデスは? そう考えると、彼らこそが、MR.メタルなのかもしれない。
ほとんど微動だにせずに、Vギターと格闘するデイヴの姿は、あまりにもストイック。
つうか、ギター上手すぎだぜデイヴ!! ソリッドでヘヴィーなリフ、複雑でタイトなリズム、
全てがメタル。佇まいから何もかもがメタル。そう思った。過去にどんな因縁があろうとも
何度活動休止しようとも、メタルであり続ける。このフェスに最もふさわしい存在なのかも
しれない。それを証明するかのように、場内は黒Tシャツの奴らで埋め尽くされていた。
最後にメンバー全員で肩を組み合って、深々と観客にお辞儀した時の満足そうな笑顔、
何だかぐっときました。

・・・とまあこんな感じで一日目終了。後編に続きます・・・ので近い内に二日目のレポも
アップします!! なるべく早く・・・アップできるといいなあ。


文責・某アルバイト

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